イラン現代史 イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで【電子書籍】[ 黒田賢治 ]
1155円
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<p>1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。</p> <p>■目 次■</p> <p>はじめに</p> <p>序 章 近代国家建設と東西冷戦構造<br /> 1 パフラヴィー朝の成立と近代国家への道<br /> 2 モハンマド=レザー・シャーの専...
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